タイトル: Project Management Basics: How to Manage a Design Visualization Project
スピーカー: Jay Mezher

 プロジェクトマネージメントの基本の中で、どのようにビジュアライゼーションを
利用しているかという内容です。タイトルでは、もう少し堅い話かと思っていましたが
ビジュアライゼーションを使ったプロセスで面白い内容でした。

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タイトル: Advancing Pre-Construction Owner, Designer, and Contractor Deliberations with Autodesk Applications
スピーカー: James Mckenzie

 コンサルタントとして、どのようにBIMをつかっているかという話です。
オーナーやデザイナー、デベロッパーなどがそれぞれの立場でどのようなアプリケーションを
使って、やるべきかという内容でした。

スクリーンショット(2010-12-09 10.57.13).png
今日から、AU2010がスタートです。
まずは、恒例の朝ごはんを食べに、6時起きです。(睡眠時間4時間)

8:00からジェネラルセッションがスタートです。
横浜アリーナぐらいの会場に、1万人ぐらいの人が参加する
オートデスク最大のプレゼンテーションとなります。
AUに参加する一番の意味は、ここにあります。

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ラスベガス2日目ですが、どうしても日本の対応が夜中になってしまい
朝は、起きれませんでした。
午後から行動したら、イベントも早めに終了で、参加することができなかった。
人がいないうちに会場の確認をすることにしました。

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AUJ2010 H-4 補足資料-01

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AUJ2010 にてH4セッションへ参加いただきありがとうございました。

補足資料として基本編でご紹介した部屋のサンプルモデルを公開します。

Revitから書きだしたDWGファイル(ver2010)とFBXファイルです。

AUJ2010_H4_Room.dwg
AUJ2010_H4_Room.fbx

3ds Max Designでファイルリンクの読み込みを体感してください。
補足の解説資料については、今後のブログ記事で公開していきます。
11月19日に開催されたAUJ2010 H-3セッションにご参加頂きました皆様ありがとうございました。

なるべく多くのことをお伝えしたいと思い、ハンズオンではなくクラスとしましたが、
実際にファミリを操作してみたいと思われた方も多いと思います。

少し間が開いてしまいましたが、AUJ2010 H-3 セッションで使用したサンプルデータを公開しますので
セッション内での話を思い出しながらハイブリッドファミリの構成を確認してみて下さい。

また、セッションでお伝えできなかった内容についても、今後アップロードしていく予定です。
今年で、合計3回目の参加になるAU。
日本で、「AU」というと「au」と間違えられるが
世界で、1万人が参加し、600を超えるセッションが行わる
Autodeskユーザーのイベントだ。
AUJ2010のH1に、参加して頂いた方への補足資料を公開します。

まずは、一番多かった使用データです。
解説については、今後のブログ記事で公開します。

スクリーンショット(2010-08-18 20.44.39).pngAutodesk University Japan 2010 www.myautodesk.jp/auj10/

2010年11月19日に、ロイヤルパークホテルで行われる
Autodeskのユーザーイベントです。

海外で行う世界規模のAUまでとは、いきませんが有料イベントにも関わらず
多くの人が集まり、多くのユーザーがスピーカーとして発表します。

今年は、BiM ARCHITECTSのスタッフは、4名で5セッション応募しました。
4セッション採用され、内2つは、ナイトセッションでもやることとなり
合計6セッション担当することになりました。
BIMの概念では、3Dモデルが基盤となる。
建築の仮想3Dモデルを作成し、そのモデルからさまざまな属性情報を取り出し、活用することになる。
BIMの中では、数量情報だけでなく、図面も属性情報のひとつである。
ほとんどの情報は、一方通行でなく双方向に作用するため、図面を直せば3Dモデルも修正され、建具表のデータを修正すると、図面やパースに反映される。
CADのように、平面図を意識した設計から、3Dモデルを意識した設計へと意識を切り替える必要がある。
しかし、BIMは3Dで、止まならない。むしろ次元(軸)を拡大し、今や6Dから8Dという概念まで存在する。

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