AU2010レポート_03 いよいよスタート。

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今日から、AU2010がスタートです。
まずは、恒例の朝ごはんを食べに、6時起きです。(睡眠時間4時間)

8:00からジェネラルセッションがスタートです。
横浜アリーナぐらいの会場に、1万人ぐらいの人が参加する
オートデスク最大のプレゼンテーションとなります。
AUに参加する一番の意味は、ここにあります。

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まずは、オートデスクの有名なおばちゃん、リン・アレンさん登場
AUの説明と、今年から変わったことをいくつか話していました。
1)セッションの時間が90分から60分になったこと
2)AUVirtualについて
3)専用のWEBについて
など。。。英語が得意じゃないので、すべてわかりませんでしたが
ただ、経費削減だけでなく、工夫をしているそうです。

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そして、CEOのカール・バスさん登場
さすがに、USの社長は、プレゼンができますねー
オートデスクのソリューションを説明していきます

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ここから、10〜15分ぐらいづつ、プレゼンターが
さまざまなAutodeskの製品を使ったソリューションについて
事例や未来を語っていきました。

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・教育「Project H Design」高校生にものづくりを教えている話
・土木インフラ: 道路や橋のデザイン検討、地下鉄の計画など
・ビジュアライゼーション: ドライブシミュレーターや都市計画のシミュレーション
・プロダクトデザイン: ステラ(電気自動車)に載ってかっこよく登場
 数字を出して、その内容についてプレゼン。いろいろヤジられてもいたようです。
・映画: TRONについて話していた。やっぱり盛り上りました。
・新しい技術: 点群データの活用
・Innovation: クラウドコンピューティングなど

あまり、詳しく書けないので、上記のようなポイントの内容です

プレゼン文化は、すごいですね
ちょっとしたエンターティメントです
いつか、私もスクリーンの前で堂々と話してみたいものです。

このゼネラルセッションから察するところ、オートデスクは
クラウドコンピューティングをかなり取り入れていくようです
そして、より身近な技術にするために、ソフトを提供し
ソフト単体の機能というよりも、サービスを合わせて提供し
より多くのソリューションを産み出して行きたいのでしょう。

日本のオートデスクでは、ここまで考えているようには
思えないのですが、世界のオートデスクは、VISIONを
持っているところに関心します。

さて、これからは、ユーザーのセッションです
世界は、どんな動きをしているのでしょうか?
楽しみです。
          

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