みなさんはカーテンウォールを活用していますか?
前回作成したカーテンウォールパネルをプロジェクトでどのように活用するのか、説明したいと思います。
続きを読む: カーテンパネルの活用
引き続きハイブリッドファミリの作成を解説していきます。
通常、吊戸など切断面上部にあるモデルは平面図上に表示されませんが
<非表示>のモデル線分を使ってセンサーラインを作成することで
詳細コンポーネントを表示させることができます。
これにより、点線での表現など図面表現の幅が広がります。
先日AUJ2010 H-3セッションの補足資料として公開した吊戸ファミリの
作成方法について、2回に分けて解説したいと思います。
既存の3Dファミリと詳細コンポーネントを連携させたハイブリッドファミリとしては
非常にシンプルなものですが、応用することで様々な図面表現に対応できます。
ぜひ活用してみてください。
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